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ガサキの城

愚か者の道草

夢の話をしていたい

 はてなブログの「今週のお題」コーナーに目をやったところ、Netflixで公開中の又吉直樹原作『火花』のドラマ版とのコラボ企画で「ドラマ火花の感想」もしくは「夢と挫折」が今回のテーマになっているとのこと。応募された記事の中から入賞作品に選ばれた場合、前者は高級お肉のギフト券、後者はNetflixのプロモーションコード(お試し券的なもの)が貰えるとのこと。

 正直に言っちゃうと企画にあやかろうというよりも「夢と挫折」という表題にビビッと来た節が強いので、入賞とかは意識せずに自由に書き連ねていくよ。

「現実」の話よりも「夢」の話がしたい

 周囲の友人達とメシを食ったり酒を飲んだりする席を設けた時、それらの肴となるのはもっぱら「おしゃべり」。その話題は学校の話、仕事の話、共通の知り合いの話、将来の話、趣味の話、政治や社会の話、思想の話etc……などなどと様々だけど、その中でも最も美味いメシや酒にありつけるのは将来の話、もとい夢の話なんじゃないかと感じている。

 僕は21歳の大学生なんだけど、仲間内で夢の話をする機会が最近増えてきたように思う。(というか僕が意図的に仕向ける時もある。)大学を卒業したら何をしたいか、とかあるいは5年や10年先にはどうなっていたいかとか。そしてそのためにまずは何をすべきか、といった情報・意見の交換会が始まったりしてこれが尚のこと熱くて面白い。

 もしかしたら僕と同じ世代の若者だと大概は「就活に追われてそんなこと考えてる場合じゃない」とか「そんな5年や10年先なんて考えずに今の現実を見ろよ」とか現実的で利己的な意見で突っぱねられてしまうのだろうけど、僕の周りはちょっと挑戦家というか夢想家な人が多い。類が友を呼んでいるのかな?

 

「〇〇になりたい」よりも「〇〇がしたい」-ハンターの流儀

 夢の話の中でも僕が好むのが「〇〇(職業名など)になりたい」というものより「〇〇がしたい」といったタイプのもの「これ」と言ったような具体的な肩書きを追うよりも、その先にあるであろう「実現させたいこと」を語る夢の方がなんだか心がワクワクする。もちろん特定の職業に就いたり、肩書きを得ることを目標にすることだって素敵な夢だと思うし否定するつもりは毛頭ない。

 それでも「医者になりたい」というよりも、「iPS細胞のような新しい発見で医療に貢献したい」とか「不治とされている病を治す技術を開発したい」という未踏を開拓する研究志向や、少し趣向を変えると「自分の育った町が医者不足で困っているから」とかハンター×ハンターのレオリオのように「医療費が払えない人たちに“カネなんざいらねぇ!”と言ってのけるようになりたい」といった思いやり志向を持った話の方が好きだ。

 他にも教師になりたい、作家になりたい、アーティストになりたいetc……といったような職業や肩書きへの憧れはあっても、何を教えたくて、どんな作品が書きたくて、どんなアートを作りたくて、というようにたとえそれがまだハッキリとした具体性を伴ってなかったとしてもその「何か」を追いたい、それを語れる人の方が情熱を感じる。

 再びハンター×ハンターを引き合いに出すけど、作中でも「ハンターの中のハンター」として描かれる主人公・ゴンの父親であるジン=フリークスは常に「目の前にない何か」を追っている。「夢想家(と書いて“バカ”)」と揶揄されることもあるものの、作中で最も功績を残していて自分の人生を楽しんでいるように描かれているのは他でもないジン=フリークスである。

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 またハンター×ハンター第1巻のモノローグでは「“未知”という言葉が放つ魔力 その力に魅せられた奴等」をハンターの定義としている。今、現実のそこにある「これ」よりも目の前にない「何か」を追う夢追い人は得てして皆「ハンター」なのかもしれないし、それを追求することこそが即ち「強さ」なのかもしれない。

明るく前向きな未来を見ていたい

 「将来の話」と「夢の話」はもちろんイコールの関係ではない。「将来」と括りを大きくしてしまうと「就職できるだろうか…」とか「進学できるだろうか…」といった近い将来への不安、あるいは「自分は何をしたら良いんだろう…」といった先が見えない不安が先行して暗いムードになってしまうことが往々にして多かったりする。

 それでもせっかく設けたおしゃべりの場、やっぱり明るいムードで場が回った方が良いに決まってる。真っ暗で険しい未来について考えると苦しくなってしまう、それなら逆に明るくて面白い理想の未来を考えてみる。突拍子もなくて“現実離れ”したくだらない理想かもしれないけど、今の気持ちを明るくできるなら意外とバカにできたものじゃないかもしれない。

 もちろん悩みや不安もあるだろうし、その中には簡単に投げ出してはいけないものもあるだろう。それを共有したい気持ちはあるし、そうするべき場面もあるけれど、沈んだ雰囲気に場を支配されてしまうのはよろしくない。吐き出すものは吐き出して、たとえ夢想的でくだらなくても前向きな話もしてみる。そうする中で不安が絆されたり、悩みを解決する糸口が見つかるかもしれないからね。

 

「現実的じゃない」とは言うけれど

 夢の話をした際、もしかしたらその夢は粗がありまくりで「そんなものは現実的じゃない」と真っ向からバッサリと切れてしまうようなものかもしれない。ただそうしてしまうのは悲しいし発想が乏しくてつまらないと思う。“現実的”なんだろうけど、正しくないと僕は思う。

 僕は夢を見ることは現実逃避じゃなくて未来に向けた生存戦略だと思ってる。現状、現実に物足りなさや息苦しさを感じているから夢を見ている節もどこかにあって、そんな現状を少しでも良くするための、あるいはまるっきり変えるための構想をするのはある意味とても“現実的”に見える。

 ちょっと根拠の薄いスピリチュアルっぽい話になっちゃうけど、「夢」の対義語は「現実」、そして夢を叶えることを「実現」という。これって「夢とは現実の裏返しである」という風にも捉えられるんじゃないかな?

 

「夢」とは「呪い」である?-仮面ライダー555より

 ここまで「夢と挫折」という表題の「夢」の部分にばっかりフォーカスしすぎたので少し「挫折」の話もしようかな……と、思ったところだけど実は僕自身まだ夢に挫折したというレベルの経験がない(子供の頃はガオレンジャーやポケモンマスターになるのが夢だったけどそれはノーカウント)おそらくそれは僕がまだ21歳の若造で、あまり自分の未来を諦観していないからだと思う。だからこれに関しては僕自身の挫折に対する観念ではなく、他人の言葉を借りて語ることにする。

 参照にするのは僕の大好きな特撮作品・仮面ライダー555のエピソード『夢の守り人』

 

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(↓以下知ってる人は飛ばしてもいい箇所↓)

 仮面ライダー555は仮面ライダーサイドとオルフェノク(怪人)サイド、それぞれの陣営の3人組を中心にストーリーが展開される。前者は行き当たりばったりで仮面ライダー555として戦うことになった乾巧と美容師になるために上京する園田真里、「世界中の洗濯物を真っ白にする」という夢を追うお人好しの青年・菊池啓太郎の凸凹トリオ。不器用でぶっきらぼうな巧、責任感の強い真里、正義感の強い啓太郎とでは口論になることも多い。対する後者は「オルフェノクであっても人間を襲うことは間違っている」という思想の元、人間との共生を信じて組織からは独立して活動する木場勇治、木場に賛同する長田結花、人間を恨んでいるものの完全な復讐鬼にはなりきれない海堂直也。こちらもまた凸凹なトリオで、冷静沈着な木場と短気で自由気ままな海堂、彼らがぶつかることも度々あり、それに結花が悩まされるという描写も多い。

(↑飛ばしていい箇所おわり↑)

 

 この一見相性の悪そうな各トリオは物語を表と裏の視点で見るための対極的な存在として描かれている。そしてこの『夢の守り人』は「夢を追う者」と「夢を諦めた者」の対比を扱ったエピソードであると解釈できると思う。

 美容師になる夢を追って奮闘する真里は「なぜ(夢に対して)そんなに一生懸命になれるのか」という巧の問いに「夢を持つことは時々すごく切なくなって、時々すごく熱くなる」と答える。一方木場サイドでは、事故による怪我で音楽の道を断たれた海堂が夢というものは呪いと同じ。呪いを解くには夢をえる必要がある。途中で挫折した人間は、ずっと呪われたままと説く。

 夢を追う真里と挫折して夢に呪われた海堂。この2人の台詞の対比が意味するのは、「夢を持つことの楽しさと怖さはコインの表裏のようなものある」と表現しているようにも見える。

 ちなみにこのエピソードで夢を持たない主人公-ファイズの巧は「俺には夢がない。けど、夢を守ることはできる」という戦う決意を持つようになる。

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 というか日曜朝8時の子供向けヒーロー番組でよくこんな深いメッセージ残すよなぁ……やっぱりこの頃のライダーは良い意味で頭おかしいよねw

 

あとがき

 なんだか自己啓発書臭くなってしまったけど、要は「ワクワクする話しようぜ!」という話。嫌なことが多いかもしれない現実の中で鬱屈とするよりも楽しい話をしていたくて、その最適解は「夢の話」であると僕は信じてるし、それが明るい未来に繋がれば一層良いと思う。あとハンターと555面白いからみんな見ようぜ!って意図も大きい。前者は少年漫画きってのバイブルだし、後者は平成仮面ライダーシリーズの中でも随一の太鼓判を押せる作品だからね、マジで。

 

 ちなみに僕の夢は何なのかと言うと……それはまたの機会でね

 

 

Netflix火花お題「夢と挫折」


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 原作の方は読んだからドラマ版も見てみようかな、そんでもって感想書いて賞いただいてお肉ウマウマ…って思ったけど締め切りギリギリだったぜコンチキショウ!!!!!!!!

映画『仮面ライダー1号』は藤岡弘、ドキュメンタリームービー

 

 先日、仮面ライダー45周年記念作品・映画『仮面ライダー1号』を見てきました。

 


映画『仮面ライダー1号』予告編

 

 注目すべき点は何と言っても【主演・藤岡弘、】というクレジットでしょう。

初代仮面ライダーとして1971年の最初のテレビシリーズで主演を務めていた藤岡弘、さん(読点必ずつける)が、御歳70歳にして実に45年ぶりに仮面ライダー1号・本郷猛役を演じるという、平成仮面ライダー映画史上前代未聞の企画。

 

 幼い頃から20代の今に至るまで、いやこれからも仮面ライダーファンでい続けた(い続ける)僕が見て思ったことを書き連ねていこうと思います。

 

マジでやってそう

 仮面ライダーの映画なのでアクションシーンは付き物。仮面ライダーvs怪人という構図以外にも、仮面ライダーvs仮面ライダー、怪人vs怪人なんて場面もあります。

 中でもどんな作品でも作中にあるのが、人間が怪人に襲われる人間vs怪人の戦闘です。本作も例外でなく、「民間人が襲われる」あるいは「変身前の仮面ライダーとショッカーがチャンバラ」といった場面が織り込まれています。こういった場面では仮面ライダー俳優達もアクションシーンに駆り出され、ショッカー達とドンパチすることになります。

  これを70歳にしてスタントなしでやってのけるのが藤岡弘、という男です。しかも若手の俳優達よりもキレッキレの迫真乱舞、冗談抜きで凄い…

  藤岡さんが生身で行うアクションシーンは何シーンかあるのですが、僕がこれを見て最初に抱いた感想が、「これ、藤岡さん役とかじゃなくて普段からマジでやってそうだよね」というもの。

 

 本当にあくまで僕が見たままに思ったことなんですが、なんというか映画の1シーンというよりも“「海外の治安の悪い地域へ慈善活動に赴いた藤岡弘、が、暴漢とドンパチした結果無傷で全滅させる」という現場に、カメラマンが居合わせて撮影したドキュメンタリー”と言われても納得できてしまいます。

 

 アクションシーン以外にもバイクシーン、セリフパートも含めて全部“台本の中の本郷猛というキャラクター”が演じられているというよりも“役者兼武道家・藤岡弘、”が 実際にやっているのではないか、と思わせるような感覚を覚えました。

 

 下手したら仮面ライダーにもマジで変身もしてるかもしれません笑

 

実人生もしくはキャラクターとしての藤岡弘、(本郷猛) 

 『ゼロ年代の想像力』や『リトル・ピープルの時代』 等を著作に持つサブカルチャー評論家の宇野常寛さんは、朝日新聞デジタルの連載で藤岡さんを「実人生とキャラクターの境界がフィードバック的に曖昧になった存在」と述べています。

digital.asahi.com

 (注:上記リンクは会員限定記事です。朝日新聞デジタルに会員登録すれば全文が確認できます。尚、会員登録は無料でできます。)

 

  僕が「マジでやってそう」と感じたのは藤岡弘、という人物の一挙一動が、藤岡弘、自身の人間性なのか藤岡弘、(本郷猛)というキャラクターなのかが頭の中でごっちゃになってしまっていることからでした。

 

 少し調べたのですが、藤岡さんは古武道の名家の生まれで子供の頃から様々な武術を父親に仕込まれて育ってきたそうです。精通している武道は柔道、剣道、刀道、抜刀道、小太刀護身道他という武道マスターぶり… また俳優活動の傍らサバイバル活動やボランティア活動に力を入れており、数十カ国に及ぶ紛争地域や難民キャンプにて支援活動をしてきたそうです。

 サバイバルに関しては探検隊シリーズが*1有名です(こちらに関しましては確実に“やらせ”ではありますが、完成された面白いエンターテイメントです)。

 

 そして“命の大切さ”や“サムライ精神”、を重んじており、それを自らの言葉にして発信する活動も行なっています。

藤岡弘、の武士道入門

藤岡弘、の武士道入門

 

 

なんとラップもあります…

 


武士道(藤岡弘、 武士道RAP)*2

 なんだかこれだけでもうお腹いっぱいなくらいの経歴ではありますが、難民キャンプで子どもたちに食料を渡すのに苦労したエピソードや紛争地域で多人数の荒くれ者と格闘したエピソード等、調べれば調べる程色々出てきます。ちょっとここでは語りきれませんがググればネタを含めてホイホイ出てきます、コーヒーとかね*3

 

男の生き様を見よ! 

 ここまで藤岡弘、のプロフィールを(語り落としはあるもののの)列挙してみましたが、若輩者が藤岡さんのような方の人生を簡単に丸めて語る無礼を承知の上で語らせていただくと「実人生とキャラクターの境界がフィードバック的に曖昧になった存在」に見えてしまうのは、映画やアニメに出てくるキャラクターさながらの波乱万丈な70年の長い人生で形成されていった人格が役者・藤岡弘、でありつつも「役」さながらに生き続けた結果、藤岡弘、というキャラクター、あるいは本郷猛とが重なり合って融和していると、作用しているのだと思います。 *4 

 

 そんな藤岡弘、という男の中の男が70年生きて来た集大成とも言える映画が今回の『仮面ライダー1号』だと感じました。藤岡弘、≒本郷猛の生き様と彼のメッセージが十二分に込められています。特筆すべき見所はチョーク捌きと太鼓と薪割り!

 

本郷猛・仮面ライダー1号とショッカーの最後の戦い、最後の変身 

ぜひ劇場に足を運んでご覧になって欲しいです。(まだやってるかどうか微妙…笑)

 

 

*1:水曜スペシャル・探検隊シリーズ ファンサイト

*2:実は僕の下の名前「武士道」もここから来てます。藤岡さんの探検隊シリーズにハマってる最中、YouTubeを漁ってたらこちらを発見してそのインパクトにインスパイアされてそのまんま流用してます。ちょっと強そうでしょ?

*3:藤岡さんはコーヒーを淹れる際、「ありがとう…ありがとう…おいしくなれよ…」と囁き念じながら1滴1滴ポタポタとドリップするのが常で、そして飲む頃にはだいぶ冷めてるらしいです

*4:参考:藤岡弘、 - Wikipedia

藤岡弘、オフィシャルサイト

僕とポケモンの系譜~はじめての殿堂入り編~

サブカルチャー オタク ポケモン 自分語り

ポケモン20周年!


【公式】すべてのポケモントレーナーたちへ

 

yamayoshi.hatenablog.com

 

ぐるりみち。のけいろーさんがこんな世代ホイホイな記事を上げてくれた。

けいろーさんはホントに世代の心をくすぐるのが上手い。

読んでいるとポケモンを通じた自分の記憶が巡ってきた…

 初めてポケモンに触れた時、最初のポケモン、ストーリー上での四苦八苦…

色々な思い出が蘇ってきた

 

 

ってことで僕も思い出語りさせていただきますっ!

 

 

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自分のグッドポイント〈強み〉を無料で診断しよう

自分語り

就職活動が近い男、城ケ崎武士道!

 

~以下適当回想劇場~

城ケ崎「城ケ崎大学、武士道学部の城ケ崎武士道です!」

 

面接官「ふむふむなるほど」 

 

城「私は御社のイノベーティブなブランディングに感銘を受けました!」

 

面「ふむふむなるヒャド」

 

 城「中でも御社のバーストストリームがズンドコベロンチョでして!」

 

面「ふもふもむにむに」

 

 

城(生唾ゴクリ…ケツ汗じわり…)

 

 

面「・・・で、君の強みってなんなの?」

 

 

~回想終わり~

 

自分の強みって?

回想の雑さはともかく、「あなたの強みってなんですか?」と問われた時にパッと答えることができるだろうか。

正直言って今の今までに胸を張って人に言えるような実績・スキルを持っていない僕としては自分をアッピルするポイントはあるように思えない。

ただこれは僕に限った話でもないだろう、周りの友達や同級生を見ても「こんなことをやり遂げた!」「こんなことができる!」という人とそうでない人といる。

しかし「そうでない人」に分類される人でも持っている唯一無二のものだってある。

 

それは自分の人格・性格から形成された要素、即ち自分の〈強み〉

 

どんなことが向いているのか、どの分野で力が発揮できるのかという誰にだってある向き不向きを表す指針になるもの、アッピルポイント。

 

「実績・スキルのある人」「そうでない人」のどちらも就職活動、転職活動に立ち向かう場合等、自分をPRする場面に出る時は自分のアッピルポイントを把握するべきだろう。

 

しかしこれをちゃんと知ることも、それを言語化して人に伝えることも実は結構難しい。だからみんな迷うんだ。だったらどうする?迷い続ける?

 

いや、こういう難しいことは診断先生に任せてみちゃおう!

 

 

 

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2016年1月の読書メーター、話題の『火花』や『忘却探偵』も読んだよ

読書 読書メーター

お久しぶりです。今日は2016年2月2日です(キムタク風)

月が替わったので、実は趣味としている読書とその記録付けのために使っている読書メーターの先月分を公開してみることにしたよ。

また、読書メーターの400字感想文だけでは書ききらなかったこと、改めて整理して思ったこともあるから連ねていくよ。

 

 

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意識的に努力と短期集中

ライフハック 雑記
 城ヶ崎武士道です。

 ブログを始めてみたものの早速2週間程でもうサボっている。良くないね。

 
 初っ端から行き詰まっているので公式が提示してくれた今週のお題(出遅れてしまったので先週のお題)、「今年こそは」に沿って言い訳と決意表明を…
 
 

ブログに開設際してご挨拶

ブログ

新春あけましておめでとうございます。

初めまして、城ケ崎武士道(読み:じょうがさきぶしどう)と申します。

苗字か名前で呼んであげてください。

 

前々からやりたいなぁと思っていたブログ、2016年の初めを節目として記事の投稿を始めることにしました。

現段階でブログの方針として確固としたものはなく、 書きたいことや思ったことを書き連ねる備忘録・雑記としてやっていきたい所存です。読み手の方々も書き手の僕も面白いというのがモットーです。

 

もちろんやるからには続けようという意気込みです、モチベーションを腐らせずに面白いブログを提供し続けたいと思っています。

 

来年の新年もここで祝うことができたら幸いです、

今後とも「ガサキの城」をご贔屓によろしくお願い申し上げます。